ペルー料理フェアをレストラン「NOBU TOKYO」で5月27日(木)から29日(土)まで開催
ペルー大使館は、来る5月27日(木)から29日(土)まで都内のレストラン「NOBU TOKYO」で開催される、ペルー料理フェアに皆様をお招きします。
著名なシェフであるペドロ・ミゲル・スキアフィー氏ならびに小西紀郎氏が、今では世界的に知られる伝統的なペルーの味を独自に、また我が国のインカ時代よりの多様な文化の共存にスポットを当てて御紹介します。このフェア期間中は、8品のコース料理(\13,000)と共に、国民的なお酒である「ピスコサワー」をご賞味いただけます。
ペルー料理には長い伝統があります。インカ時代や先インカ時代の料理に、ヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア、特に日本と中国の料理の影響が何世紀にも亘り加えられました。ペルーには世界の114の小気候のうちの84が存在しており、このことが海岸地域、アンデス地域、アマゾン地域の植物相や動物相の発展に有利となっています。このためペルーでは数え切れないほどの農産物が栽培されています。以上のような様々な要因が多彩なペルー料理を生みだしたのです。
レストランへのアクセスマップ等の情報は、以下のリンクでご覧いただけます。
東京、2010年5月12日
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