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http://www.rree.gob.pe/portal/mre.nsf/Index?OpenForm
http://www.peru.info/peru.asp
http://www.proinversion.gob.pe/

投資に有利な条件が揃った国: ペルー


ラテンアメリカの中で外国投資に優位な法的投資環境が整っています。

■ ラテンアメリカの中で投資適格国の格付けを次に取得するのはペルーであると予測されています。
■ ペルーは世界銀行が発行する“Doing Business”のアンケート調査で、投資家保護が適切な国と
してラテンアメリカでは第2位、 世界第9位にランクされました。
■ 活発な資本市場と収益性の高い投資案件が揃っています。
■ 民間研究機関である世界経済フォーラム(Benchmarking National Attractiveness for
Private Investment in Latin American Infrastructure 2007)によると、ペルーは民間投資受け入
れに対する政府の体制が適切であり、域内第1位との 評価を得ています。

ペルーには外国投資家にとって良好な

環境が整っています:

■ 外国投資家と国内投資家との平等待遇
■ 大半の経済分野への参入は自由であり制約が設けられていません。
■ 履行条件を課せられることはありません。
■ 資本移転の自由
■ 自由競争
■ 私有財産の保証
■ 国内株式取得の自由
■ 国内及び国外金融へのアクセスの自由
■ ロイヤルティーで得た利益の送金に制約がありません。
■ 投資促進保護のための協定網がヨーロパ、アジア、アメリカ大陸、オセアニアの31カ国
と締結されています。また、対米自由貿易協定(FTA)には高レベルの投資待遇
及び保護に関する章が含まれています。また、ペルーは世界銀行グループの多国間投資
保証機関(MIGA) 及び国際投資紛争解決センター(ICSID)のメンバーです。

投資マップ

農業分野における投資

灌漑事業プロジェクト
1. オルモス・プロジェクト
2.マヘス - シグアス・プロジェクト 第二段階 3. リオ・カチ・プロジェクト
4. アルト・ピウラ・プロジェクト
5. ラグニージャス – プーノ・プロジェクト

国有地の払い下げ並びに民間利用
6. マヘス - シグアス・プロジェクト 第一段階
7. リマ地域の土地
8. ラ・リベルタ県の土地民間利用
9. ヘケテペケ – サニャ


鉱山、ガス、石油化学分野における投資

鉱山プロジェクト
1.アンカッシュ地方:マヒストラル(銅、モリブデン)
2. アプリマック地方:イエロ・アプリマック(鉄)、
アンティジャ(銅)、コタバンバス(銅)、
ロス・チャンカス(銅)、ラスバンバス(銅、モリブデン、金)
3. アレキパ地方:ティア・マリア(銅)
4. カハマルカ地方:ミチキジャイ(銅)、
ガレノ(銅、金、モリブデン、銀)、ラグランハ(銅)
5. クスコ地方:アンタパカイ(銅)
6.イカ地方:マルコブレ-フスタ鉱山(銅)
7. フニン地方:トロモチョ(銅、モリブデン、銀、亜鉛)
8. モケグア地方:ケジャベコ(銅、モリブデン、銀)
9. パスコ地方:サングレゴリオ(亜鉛、鉛、銀、
ビスマス、カドミウム)
10. ピウラ地方:バジョバール(燐酸塩)、
バジョバールⅡ(石灰、ディアトミータ、石膏)、
リオブランコ(銅、モリブデン)
11. タクナ地方:プカマルカ(金、銀)
12.リマ地方:カハマルキージャ(亜鉛)精錬所拡大プロジェクト
天然ガス
13. ピスコ-イカ-ナスカーマルコナ地域一帯
14. 南部地域一帯

石油化学開発
15. 南部化学石油開発拠点

観光分野における投資

観光開発地域
1. リマ
2. クスコ – ウルバンバ
3. アレキパ – コルカ
4. マドレ・デ・ディオス – タンボパタ
5. パラカス湾

南米地域インフラ統合プロジェクト(IIRSA)付近の観光地域
6. 北東回廊地帯(ラ・リベルタ、ランバジェケ、ピウラ、
カハマルカ、アマソナス)
7. 南部回廊地帯(アレキパ、クスコ、プーノ、
マドレ・デ・ディオス)

観光公園
8. クエラプ考古学公園
9. グラン・パハテン観光公園
10. キストコチャ・エコツーリズム公園
11. ヤリナコチャ・エコツーリズム公園
12. チョケキラオ考古学公園

自然保護区および自然公園への観光
13. チチカカ湖(プーノ)
14.ア グアダ・ブランカ塩田(アレキパ)
15. サンティアゴ・コマイナ(アマソナス)
16. バウアハ – ソネネ(プーノ)
17. パカヤ – サミリア(ロレト)
18. 複合観光地 「鉄道駅」 (タクナ)




主要投資分野

鉱物資源:ペルーは世界有数の鉱物資源国(金属及び非金属)です。その上、
潜在的可能性があると推測される土地のわずか10%しか未だ探査が行われておらず、
大きな開発の余地が残されています。

■ 金、銀、亜鉛、スズ、鉛の生産はラテンアメリカで第1位です。
■ 銅、鉛の生産はラテンアメリカで第2位です。
■ 大規模な市場取引が行われるほぼ全ての鉱物の生産が行われています。
■ 鉱山開発への投資は15億ドルにのぼります。
■ 豊富な非金属鉱物資源(ホウ酸塩、珪藻土、ベントナイト、


非金属資源 - 希少鉱物

ペルーは地質学的に非金属鉱物資源(モリブデン、ウラン、バナジウム他) の潜在埋蔵量が多く、
それらの資源は航空産業、航空宇宙産 業、防衛設備といった先進技術分野で広く使用されます。




■ ペルーは南アメリカ太平洋岸で唯一、持続可能な天然ガス資源を有しています。
■ 天然ガス関連製品の更なる開発と新たな施設建設のための条件が整っており、ペルー南部
には未開発地域が残っています。
■ ペルー国内では抜本的なエネルギー源の転換(石油から天然ガス利用へ)が進んでいます。
■ペルー内陸部にあるカミセア・ガス田に隣接する地域では液化天然ガスの探査が続けられており、
1400京(1018)立方もの埋蔵量 がクスコで確認されています。
■ 石油化学及び天然ガス輸出事業開発へ60億ドルの投資が計画及び実施段階にあります。



漁業と養殖:
高いポテンシャルを秘めたペルーの漁業


■魚粉、魚油の輸出は世界第1位であり、その他の漁業・養殖分野でも大きな成長が期待され
ています
■豊富な水産資源に恵まれ、年間漁獲高は800万トン(MT)にのぼります。しかしながら、
活用しきれいない多様な魚等があり、食用品開発、冷凍・缶詰・加工技術の指導が行われ
ています。
■ ペルーは長い海岸線と内陸には何百もの湖が存在し、海及び陸での養殖事業の拡大の可
能性を有 しています。

漁業:高付加価値商品の生産

近年、魚粉製造業への国内及び海外からの投資が活発です。
主な外国資本はペルーと同様に高い漁業生産能力を持つ中国と ノルウェーです。 投資先は養殖飼料用の高品質魚粉製造に限らず、多様な水産 物(アジ、カツオ、イカ、大イカ、マグロ、他)の缶詰や冷凍製品の製 造工場並びに漁船に対しても増加しています。アンチョビの缶詰輸 出などは相当量に達
しています。 養殖についても、主にエビ(小エビ)、ホタテ、マスなどの輸出 が増加しています。養殖事業は促進産業として他の品目よりも税が実質的に低く設定され
ています。


繊維工業:ペルーは古代より伝統的に繊維を利用してきており,今日では原料生産から服飾製造まで
一連 のサービスを手がけ、 世界一流ブランドへ製品を供給しています。



■ ペルー原産のビクーニャとアルパカ(南米ラクダ科動物)の高級獣毛の生
産は世界第1位です。
■ 高品質で有名なペルー産ピマ綿
■ ペルーで生産を行う有名ブランドの数々:ジョルジョ・アルマーニ、アルマーニ
・エクスチェンジ、アルマーニ・ジーンズ、カルバン・クライン、クリスチャン・ディオール、
ゲス、ラコステ、ディンキー、ドナ・キャラン、エディ・バウワー、ポロ・ラルフローレン、
トミーヒルフィガー、アバクロンビーアンド・フィッチ、ジェフリー・ビーン、マッシモ・
ドゥッティ、サックス、IZ00、レビー・ストラウス、オークリーペリーエリス、ヴァニティフェア。
これらの製品はヨーロッパ、アメリカ、 アジアの主要市場 に直接輸出されています。

良質な繊維の原料国である優位性を活かし、ペルーの繊維工業は世界市場で確固たる地位を
築くに至っ ています。主要輸出製品には高 品質綿(長繊維綿のピマ、超長綿のタンギス)
のニット衣類、トップス、アルパカやビクーニャの高級獣毛を使用した衣類があります。 




アグロインダストリー(農産工業品):
食品分野における高付加価値商品の 生産に大きな可能性


■ 高単価の野菜・果物の栽培に特化
■ アスパラガスとパプリカの輸出が世界第1位です。
■ サトウキビ、マンゴー、アスパラガス、アーティチョーク、
アボカド、ぶどうの生産性が世界第1位です。
■ オーガニックコーヒの輸出が世界第2位です。
■ その他有望な輸出農産品としてバナナ、柑橘類、玉ねぎ、
豆類などがあります。
■ 豊かな労働力。経験を積んだ労働者が多くいます。
■ 800万ヘクタールの肥沃な土壌があります。
その立地条件から、ペルーは「ビジネスの窓口」となってアメ
リカをはじめアジア、ヨーロッパの大規模市場へ優遇関税でアクセ
スすることが出来ます。
バイオ燃料開発の為の新たな有望投資先として、サトウキビ、
ヤシ、キャノーラ等の菜種類の栽培に、多くの内外投資家が注目し
ています。
アグロインダストリー(農産工業品)は促進産業であることか
ら優遇措置がとられ、低い法人税が適用されています(15%)。農
作物生産の為の水力・潅漑用設備の投資額20%が年間減価償却と
して控除され、また前もって消費税が還付されます。




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